2006年06月27日

【結果】S☆S

あと長谷(馳)が取った行動(代打出場)について…
6/25(日)『JAPAN GAME 2006 第14回全日本空手道選手権大会(グローブルールの部)』この日、優勝を目指して稽古を積み、覚悟を決めて試合に出場した他の選手に対して失礼ではなかったのか?という御意見を戴きました。
【結果】1〜10迄のブログにその事を記そうと思っていたのだけれど、割愛してしまいました。
確かに長谷の取った行動は考えようによっては失礼だったかもしれません。
しかし…当日朝に出場を決めたことも事実です。
もしも仮にグローブ練習をバリバリやっていて、ウチの生徒のKクンの欠場が前々から決まっており、この日の出場を計画的に企て、内田塾長を欺いて出場し、優勝したのならナルホド失礼極まりない話ですね。
しかし現実は【結果】1〜10に記した通りです。
主催者である内田塾長が代打出場を認めて下さった時点で
他の選手に対する失礼も無礼もないのでは!?と考えますが、如何でしょうか?

ワンマッチではなく、トーナメントなら「何処の誰と当たるか判らない」のは皆同じ条件。
特に問題ないと考えますが如何でしょうか…!?

6/25の事で書きたいことはまだまだ有るのですが…いずれ次の機会に。

頭を切り替えて 7/2のプロ興行『格闘武道会5』に集中します!
押忍。
posted by 馳晩成 at 02:50| Comment(9) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】MAX HEART…えッ!?

今夜は『明記 大陸食堂』にいました。
ん?どこって…
闘道會の掲示板http://0bbs.jp/toudo-kai/には紹介したことがありましたが、ブログ【闘道記】には初登場ですね。

『明記 大陸食堂』(以下『明記』)は闘道會師範代 野本浩嗣が経営、マスターを務める中華料理店です。
味は間違いなく“宇宙一”です!
闘道會師範 長谷和徳が保証いたします。(クール星人、ワイアール星人、ピット星人、ゴドラ星人、ウ゛ィラ星人、ペガッサ星人、キュラソ星人、メトロン星人、チブル星人、イカルス星人も…みんな、み〜んな明記の中華料理が大好物です!笑)←まだまだ出てくるぜ!誰か止めてくれ。笑

場所は今熊野(東山七条下ル)にあります☆

で、マスターである野本師範代は日曜日の試合会場に同行していたら「絶対に師範(が試合に出場するの)を止めていた!」と言うのです。
(師範代の奥さんが言うには、昨夜は「なんで誰も止めへんかったんや〜!●▲■×〜!!」状態だったとか。苦笑)

…でも師範代も本当はわかってるんだよね。【結果】1〜Finalで書いた俺の心境を。
朝、「代役で試合に出ようッ!!」と閃いた俺と「まぁまぁ、万が一怪我したらどうするの? 7/2はプロ興行やで。それに先週も“試合”という形(2006誠空会オープンリーグ戦/優秀選手賞受賞)で“勝負のある”スパーリングをしたばかりやん。」と冷静に語る俺。頭の中の二人の俺同士が喧嘩したら…
間違いなく“閃き晩成クン”が勝つことを。
結局、許さないもんね。1%でも「もし敗けたら…」なんて考えて“お利口サン”な自分を選んでしまう自分自身を。苦笑

で、“閃き晩成クン”の勝ち。

…だよね。師範代!笑

野本師範代の魅力的なキャラについてはいずれゆっくり語ります。
お楽しみに!
押忍。
posted by 馳晩成 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

【結果】Final

そして、
試合当日の長谷(馳)の思いつき出場(!)を了解して下さった内田塾・内田塾長に感謝します。

昨日は結果は出すことが出来ませんでしたが…
長谷和徳(馳晩成)の試合を熱く見守って戴いていた龍生塾の清水塾長をはじめ、多数の先輩方々
「誠に有り難う御座いました。」

そして、長谷(馳)がいつも出稽古等でお世話になっている稽古仲間の皆さん、応援に駆け付けてくれた闘道會の生徒…
皆、Special Thanksです!
押忍。

今週末 7/2、神戸市長田で開かれるプロ興行『格闘武道会5』総合格闘技ルールでは昨日の敗戦により“進化”した馳晩成をお見せ致します。
押忍。
posted by 馳晩成 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】10

もう一点反省すべきところ。

無様な試合をしてしまった後、体育館の端に行き“背を向けてしまった”ことです。
皆に顔向けできない気持ちが在ったにせよ、武人が背を向けるとは何をするものぞ!?

昨日の自分の行為を深く恥じています。

最後に…
昨日の大会に出場した闘道會の2人の生徒。
成長を計ることができたし、課題を見つけることもできましたね。

何より“勇気を持って”、勝負の場=試合に出場したことを評価します。

腕を組み、他人の試合を観てニヤニヤしたり 「あーでもない、こーでもない」と講釈を宣ったり 自分では勝負せずに、組織の代表の功績や頭の中だけで“最強”を気取っている輩等とは比べるのも汚らわしい位に君達は高い位置にいます。
さらに高みを目指しましょう。
勿論、君達の先頭を走る長谷和徳(馳晩成)が手本を示すべく努力精進します。押忍。


先代・先達の武勇伝に酔い、闘いを忘れるのではなく 
自ら心と体を痛めることもなく外野から「それッ行け!効いてる効いてる!相手は嫌がってるよ〜…」等と罵って、応援していた自分の仲間(弟子)が勝ったら、我が事の様に鼻高々・意気揚々になる…そんな薄い人間にならず

『リアル達人』を
目指しましょう!
闘道會は『REAL FIGHT KARATE』です。


押忍。
posted by 馳晩成 at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】9

己の決めた“男道”でボロボロになり、前のめりに倒れるのならば男冥利に尽きるというもの。
まさしく“本望”である。

しかし、
昨日の様なショボイ試合では“後悔”の念しか出てこない。(“反省はしても後悔はしない”のが長谷のポリシーなのだが…)

情けなくて、上に記した言葉なんて吐けない。


『リアル達人』への道は まだ険しく遠い。
posted by 馳晩成 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】8

選手、指導者の中にはこのショックに耐えきれずに『引退』を選ぶ者も沢山いるのだろう。
長谷(馳)とて鈍感ではない(つもり)だ。
しかし…しかし…
自分は“武道家”に、中でも“空手家”には『引退(引いて退く)』など、とんでもない、有り得ないことだと考える。
空手家にあるのは『押忍。』のみである。そう考える。
やがて競技というフィールドに、選手という立場に、ケジメを着ける時は必ず訪れるのだが…それは『引退』ではなく『押忍。』でなくてはならない。
そして、その『押忍。』は自分の可能性・進化を信じるうちは決して言葉にしてはならない。

こう言うと、ある人が長谷(馳)に言った「そんなことしてるとボロボロになるよ。」と。

俺は答えた「本望だよ。」と。
紛れもない本心である。

【結果】9に続く
posted by 馳晩成 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】7

先程にも書いた村井兄弟などは長谷(馳)の連戦を知り、的確なアドバイスをくれるが…
それを知らない者(昨日の大会会場にいた殆どの方が知らない訳だが)の中には、あからさまに嘲笑する者や唖然とする者、「あれで(NKB)キックの元1位なん?笑」という声も聞こえた。
久しぶりに会った友人からは「俺の知ってる長谷君とは違ったな…」(あくまで「どうしたんや?」的な意味で言ってくれた事は判るのだが…)etc.

自分自身が傷付くのは良い。
その傷を治すべく努力し、傷が癒えた時には以前(傷付いた時)よりも強くなる自身をよく知っているから。(大好きな歌。『宇宙刑事シャリバン』のエンディング。♪倒れたら立ち上がり〜前よりも強くなれ〜…の通りだ!うん。)
それは今まで数え切れないほど体験してきた。

しかし、ショックを受けた生徒は…


それを思うと、いたたまれなくなった。
【結果】8へ続く
posted by 馳晩成 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】6

それが真に強いことの証明なのではないのでしょうか?

「選手時代の絶好調期、全盛期、好成績(ピーク)で満足するのではなく」
「精神論に逃げず」
「奇妙キテレツな机上の空論に走らず」
「強い弟子を育てること“だけ”に夢中にならず(“だけ”というところが問題。まず自分自身が“いつまでも”絶対的に強いことが重要!!)」

…他にも条件は有りますが、ざっと述べたのは長谷和徳(馳晩成)の目指す『リアル達人』なのです。
自ら体験したこともないルールを選手にさせることや、選手時代の自分の動きを“奇妙キテレツな理論の後付け”で擁護したりするなどは論外。
(武勇伝?男なら喧嘩の100や200は誰にでも有る。そんなもんは酒の肴にするだけでいい。笑)

ならば“現在(いま)”実証せよ!と。
しかし…
それを実証できなかったのが昨日の自分自身。

悔しい。
【結果】7に続く
posted by 馳晩成 at 09:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】5

自分自身…
/(>_<)な心境でした。
“義兄弟”村井義治をはじめSB、スーパーセーフ、総合…と1週間開けの連戦を知る者には
「疲れてるんだよ。気持ちは張っていても技にキレがないし、タイミングが全部ズレてる。明らかにオーバーワーク!
┐(´ー`)┌」
…同様のお言葉を多数頂戴しました。

確かにそうかもしれません。
否、間違いなくそうなのでしょう…

しかし
闘道會・長谷和徳(馳晩成)の目指す境地は『リアル達人』なのです。
長谷の描く理想の『リアル達人』ならばたとえ…試合に出場することを“今朝”決めたとしても、練習していない(でっかい)グローブルールでもフルコンルールでも伝統派ルールでも
『何時でも・何処でも・誰とでも・どんなルールでも』
最高の結果を出せる筈なのです。
【結果】6に続く
posted by 馳晩成 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】4

おはようございます。笑
続きを書かずに、眠ってしまっていましたね。

さて、試合内容はというと…
恥ずかしながら、とても語れるようなものにはなりませんでした。
m(_ _)m
最低。
しょっぱい試合でした。

観ておられた方、期待を持って戴いた方はガックリされたことでしょう。
ウチの生徒にしても
こんな

ガクッ>orz

気持ちだったに違いありません。

【結果】5に続く
posted by 馳晩成 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

【結果】3

そして体育館に着いて、闘道會のメンバーに「今日、Kクンの代役で出して貰うつもりで来たわ。笑」
一同…
( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)…
早速、選手受付の女性に事情を話して内田塾長にコンタクトをとって貰った。

「OK」の返事。

よし、“戦闘モード”に切り換えだ!
\(@|@)>
シュワッチ!
シニアの部に出場するIWGP SATOサンと高校生の部の泰士クンのサポートを駆け付けてくれた生徒達に任せて、アップを開始する。
開会式に少し遅れたのは御愛嬌。
σ(^-^;)
開会式後のグローブルール第一試合は俺の出番!
posted by 馳晩成 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】2

そう思いつつも…バッグに空手着やファウルカップ、バンデージ等を詰め込んで準備しました。
ナカムラさんに体育館に送って貰う車中「グローブルールの部は黒帯と色帯は別々かなぁ?Kクンは白帯だから、色帯クラスにエントリーしているし…だとしたら代役はできないなぁ。」とか「内田塾長は代役をOKするかなぁ。」「怪我をするのは絶対にNGだな。 7/2の『格闘武道会5』に支障があるダメージを受けるのはNGだな。」…など色々と考えました。
【結果】3に続く
posted by 馳晩成 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】

“2回戦敗退”です。
残念でした。

しかし、言い訳は致しません。
言い訳は馳晩成(長谷和徳)そして闘道會の美学に反します。
押忍。

しかし「言い訳」ではなく「分析」は致します。
反省し、改善しなければ同じ轍を踏むことになってしまいかねないからです。
自分で分析するに、今日の“敗因””は…
現在、先週6/18のスーパーセーフ着用ルールの試合及び来週 7/2『格闘武道会5』での総合ルールを念頭に置いた“オープンフィンガーグローブ着用で効かすパンチ”及びグラップリングからの“極め打ち”の稽古に集中していて(7/2の試合の為、これ以上は秘密)ボクシンググローブを用いたスパー&ミット打ちの回数が激減していた(いや、皆無だった)ことに尽きると思います。
あと単純にボクシング・スパーとボクシング的パンチを打つ練習(シャドーやサンドバッグ)が足りなかったのだと思います。

なのに、どうして出場したのかって!?笑
理由は幾つかあるのですが…
その一つは、今朝『プリキュアS☆S』を観ていた時に“聖霊”が降りてきて囁いたんです。「今日の大会、手の骨を折ってしまって欠場することになったKクンの代役に出場すれば良いラピ」と…
(ちょっと危ない人と思われるのは恐いので話を普通に戻します)
いや、マジで観ている時に閃いたんです
「先週の試合で幸い怪我も無かったので、欠場するKクンの代役として出れば内田塾サンにも迷惑がかからないし、俺自身“勝負=緊張感のある”良いスパーリングになるのでは…」と。
【結果】2に続く
posted by 馳晩成 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【出場決定!!】

結果は後ほど。
押忍。
posted by 馳晩成 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

押忍。

皆様、おはようございます。

本部のKクンが仕事で手指を骨折してしまいました…
(ノ_・。)
(怪我する以前はバリバリ稽古に励んでいただけに欠場は残念です…)
彼はグローブルールの部にエントリーしていたのですが…
また、主催団体の内田塾様にも御迷惑をかけてしまうことになりました。
m(u_u)m

で、名案!
がひらめいたのですが…
(b^-゜)
とりあえず、会場へ着いてからということで…
押忍。

あ、内田塾サンのグローブルールってレガース(すねサポーター)着用義務あったっけ!?
ヒザサポーターは!?
posted by 馳晩成 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

【ビデオを確認しました!】

昨夜は醍醐教室少年部の指導後にITFテコンドーの稽古(審査日が近づいて参りました〜(^_^;))、そして西院の“カラテ道空我(三上師範のブログ→http://ameblo.jp/karatedo-kuuga)”へと向かった。
そこで、先日の誠空会リーグ戦の際にセコンドからコンディショニング・トレーナー、長谷の試合のビデオ撮影、車の運転…一人で4、5役を引き受けて下さり、大変お世話になった拳蹴塾・本間塾長(ブログ→http://ameblo.jp/kenshu-juku)から先日の試合のDVDを戴いた!
\(^_^)/
帰って、入浴後にチェック!(ここで“チェック!”という言葉に反応して♪チェ、チェ、チェ、チェックポイント〜…<藤井一子/「チェックポイント」夏体験物語2主題歌> のメロディーが脳裏をよぎった方は 恐らくover30 笑)
んなーこたーいいんですが…笑
試合当日(日付は6/19ですが)に徹夜で記した自分のブログ(http://fightingblog.seesaa.net/)に書いたレポートその1〜6に間違いが無かった事を確認でき、ホッとしました。
(;´Д`)=з

特に“問題の?”反則を取られた掴み…立ち腕絡み+鉄槌連打はベスト・アングルで撮影して下さっていて、改めて本間塾長の“名カメラマンぶり(マジでプロ級なんです)”を見せて戴きました。
押忍。
f^_^;
この技…ご興味のある方は長谷に訪ねて下さい。
(リアルファイトでは…あの鉄槌後にパチキ→金的と繋ぐのがフルコースです笑)

感想ですが…

一言で言うと「まだまだ」ですね。
いろんな意味で…

『達人』への道は長く、険しい修羅の道のようです。

努力精進致します。
押忍。
posted by 馳晩成 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

【ビッグニュース】

朝、少し時間が取れたので…

【ビッグニュース】を発表します!
\(^▽^)/
土曜日に山田編集長と電話で話した際に“Goサイン”が出ましたので…

ん?山田編集長?
そうです。
元『フルコンタクトKARATE』編集長で
現『ストリーミング・サイト BUDO-RA』のフル・コム 山田英司編集長です!

ん?山田英司編集長からGoサイン…ってことは…

そうです。
山田英司編集長著の出版物…
『BUDO-RA BOOKS 達人 第弐巻』に闘道會・長谷和徳(プロの試合の際はリングネーム馳晩成)が登場致します。

今年3月に“義兄弟”理心塾・村井義治が慧舟會主催のミャンマーラウェイ新宿フェイス興行に出場した際に御挨拶し、その後 “11年前にタイ・ミャンマー国境でラウェイに挑戦、勝利していた”そして今なお現役で“勝負”の現場にいる長谷に興味を持って戴き、今回の企画が実現致しました。
『達人 第壱巻』に登場する、名だたる大先輩、先生方(極真館・廬山初雄先生をはじめ錚々たる先達が登場)を見てみて「俺なんか場違いでは…!?」という気もしましたが「現役ってところがまた良いんです!」と山田英司編集長の御言葉を戴き、僭越ながら名を連ねさせて戴くことになりました。
押忍。

発売は約1ヶ月後の7/23頃と聞いております。

皆様、御期待下さい!
押忍。
posted by 馳晩成 at 09:24| Comment(1) | TrackBack(1) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『誠空会格闘空手道オープンリーグ戦』その6

最後に…
ルール通りにいけば
Cブロックからは大久保選手だけが決勝トーナメントに進んだわけで…
戦績の上でも2勝。長谷は3戦し、1勝2敗(反則敗けを含む)
そして優勝・最優秀選手賞を受賞した山田選手にしても“反則勝ち”というスッキリしない結末。

でも試合が終わればノーサイド!

次に拳を交える機会までに成長しておきたいと思います。

碇井館長をはじめ誠空会・大会関係者の皆様 お疲れ様でした。有難う御座いました。

現場で応援してくれた方々、お声をかけて戴いたり、拍手を戴いた方々…有難う御座いました。

そして拳蹴塾・本間塾長とお子様には厚く御礼を申し上げます。
押忍。

posted by 馳晩成 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『誠空会格闘空手道オープンリーグ戦』その5

反則敗けを主審から言い渡され、呆気にとられたが…すぐに「納得できません」と抗議。
主審がカウントをしたとは言え、ヒザや体を使って二人に割って入ってブレイクを命じたわけでもなく、選手から離れてカウントを読み上げたところで“興奮状態で攻撃している最中”の選手を制止できる筈がない!というのが長谷の持論。
しかし主審は「今回はルールを尊重する。3度目の掴み(組技)の時間制限についてはルールを選手に伝えてあるし、カウント3で自主的に離れるのが妥当。」との見解。
ここでも過去の試合が脳裏をよぎる…
95年の九州・福岡での真武館主催『全日本格闘技選手権大会』での郷野聡寛(現・パンクラス GRABAKA所属)選手との一戦である。
この試合、今思い起こしても自分が勝者であることを信じている。(様々な見解があろうが、あの一戦の真実を評価して報道してくれたのは沢田氏・月刊空手道 通信員の大会レポートだけだった。)
あの試合の時も判定を不服とし、審判に抗議した。一度下った裁定は覆らなかったが…

しかし、あの頃と今とは立場も環境も違う。また、自分も(少しは?笑)成長しているつもりだ。(誰だ!ここは笑うトコロと違うぞ。怒)
抗議している姿を見て、自分の生徒がどう思うだろうか…
そんなことも考えた…
今日のこの判定も、今は悔しいが…いつか必ず自分を成長させてくれる糧になることを信じ…
「納得はできませんが……押忍!!」と呑んだ。
これも一つの経験。自分を強く育てる為の修行。
そして試練。

そう割り切れば、心から「勉強になりました!」という言葉が出てきた。

【その6に続く】
posted by 馳晩成 at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『誠空会格闘空手道オープンリーグ戦』その4

山田選手はサウスポー。
左ミドルやハイがくるところを、軸足になる右足にイン・ローキックを…正確に内側側副靱帯たたき込む作戦(一本勝ち狙い)を選んだが、なかなかタイミングが合わない…。
/(>_<)
作戦を変更した訳ではないのだが(ビデオ未確認。記憶では…)2度ほど日本拳法でいう“肩捕り”の形になる。
そして2度の組技?(掴み、カウント5可)攻防があり、ルール上 次に掴んだ際にはカウント3で分かれなければならない。

そして衝撃のラスト!

コーナーマット付近で山田選手がロープにもたれる形で決まった(山田選手の右腕と長谷の左腕を絡ませた)“立ち腕絡み(→命名 長谷)”からの右鉄槌連打。
これが カウント3以上続いたということでナント長谷に“反則敗け”が言い渡されることに…
( ̄口 ̄)
【その5に続く】
posted by 馳晩成 at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。