2007年08月09日

【7.21CHAOS MADMAX 総括その1〜『格闘技通信』を観て〜】

『♪昨晩 眠れずに 失望と戦った〜…』by「太陽の破片」尾崎豊です。ハイ。苦笑

『格闘技通信』No.428 9・8号…
「CHAOS MADMAX」の特集の見開きページを観た時はショックでした。
島木譲二ばりに「う〜ン、晩成ショック!」でした。苦笑

間違って、書店の同じ本棚に並んでいたベースボールマガジン社の『相撲』を手に取ってしまったのか?と目を疑いました。
/(・_・;)
あちゃー…

表紙をみて『格闘技通信』と、確認した時にはクラクラ…と目眩がしました。笑

「お、俺のジャニーズ顔がぁ…」汗

山田編集長が書いた試合評は「厳しいなァ」…と思いました。苦笑

初っ端から「あれだけ血が出たら馳の負けですよ。」ときましたもんね。苦笑

俺に言わせれば…
別にドクターチェックを俺から要求した訳じゃないし、試合中にドクターに(血を拭うなどして、視界を)ヘルプして貰ったつもりもありません。
レフェリーの指示に従ったまでです。
(それすらも無用だと「大丈夫。全く問題ない!」とリング上で叫んだつもりですが?)

“血が出たから敗け”ですか?
…それじゃ“鼻血ルール”の小学生の喧嘩ッス。笑

とはいえ…
【続く】
posted by 馳晩成 at 12:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 『闘』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
応援には残念ながら行け無かったけどブログや画像を拝見して誠の真剣試合に感じました。真剣であるが故怪我もするし血も出るのが当たり前なのに。血が出たから負けってなんやって俺も思うし、だったら山田さんヤって見てくれって感じですわ!賞味なはなし。なにわ共あれ晩成最高晩成万歳です。これからも侍伝説見せたって下さい。押忍
Posted by 晩成の弟晃より at 2007年08月10日 13:22
おぉッ!
晃、コメント有難う。
相変わらず過激やね。爆笑

そりゃあね、俺だって言いたいことは山程あるよ。苦笑
でもね、
観衆の目前で試合をやる以上は“万人万色”の意見、感想は覚悟しなくちゃね…と思います。
試合を観るポイント一つでも、相手選手の仲間の見方とコチラ側の仲間の見方が違うのは当たり前。
どちらを応援している訳でもない、一般のお客さんの中でも…選手のファイトスタイルやキャラクター等の好き嫌いはあるだろうし、ね。

ただ今回の記事については…
冒頭で「馳の負け」と書くのは
格闘技や武道に見識の深い山田英司編集長らしからぬ文章だな、と思いました。
特に出血やドクターチェックについての見解は格闘技界に影響のある山田編集長の言葉としては甚だ残念に思いました。

しかし、これも一つの貴重な御意見。
山田編集長と同じ見解を持つ方もおられるには違いありません。
真摯に受けとめたいと思います。

…なんてカッコ付け過ぎかな?苦笑
オトナやんけ。笑

けど、なァッ晃…
萩ノ●屋とか新●宮とか西●の“あい●ん地区”で喧嘩したら、あんな可愛らしい出血では終わらんわなァ?大爆笑
俺、失神して…数時間後に目覚めてから
虚ろな眼で「バールって硬いんやなぁ…バールって硬いんやなぁ…バールって…」って壊れたレコード(昭和!笑)みたいに暫くの間、同じ言葉しか話されへんようになったことがあるわ。笑
それに比べたらグーパンチ…

やめとこ…
誰か止めてくでぇッ!笑

晃、また会って話そう。

でも…
“空手家”は言葉じゃなくて拳で語らなアカンね。
稽古しよう!
押忍。
Posted by 馳 晩成 at 2007年08月10日 17:24
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Excerpt: 格闘技通信格闘技通信(かくとうぎつうしん)はベースボール・マガジン社発行の格闘技雑誌|専門誌である。1987年(昭和62年)に月刊誌として創刊。1992年(平成4年)からは月2回刊。.wikilis{..
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