2007年09月16日

【2007 侍杯 格闘空手 鉄道事故遺児チャリティー 全日本選手権】H19.9.9 その4

【続き】
“必死”だったと思います。
彼の一生懸命さや実直さは、よく知っていますから。
(b^-゜)
明るい“好青年”ですよ。

己の闘う姿を見せて、後進を育てている姿にも共感を持ちます。
向上心を持つ彼は、今後さらに強くなると思います。

選手として“準優勝”の結果に甘んじる事は絶対にあり得ませんが…
彼とMVP(侍賞)を分け合えたことは嬉しく思います。

また、その御配慮を戴いた大会会長の誠空会 碇井伸吾館長にも感謝の気持ちでいっぱいです。

他にも記したい事がまだあるのですが…
ひとまず筆?を置きます。

押忍。
【続く】
posted by 馳晩成 at 13:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 『闘』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試合、お疲れ様でした!
当日は、所属道場のほうの応援に行ってまして、師範のほうの試合にいけなくてスミマセン。。。
判定で勝つという事は難しいですね。つくづく思います。
でも、「MVP(侍賞)を分け合えた」という事は、どちらが優勝でもおかしくないようないい試合だったんでしょうね。
また機会があれば、是非ビデオみせてください!(・∀・)

Posted by MIDORI at 2007年09月17日 02:32
そうですね…
審判3人制だったのですが《2−1》のスプリットだったようです。苦笑

また、“俺判定”としては…

1.百武クンもSBやムエタイでプロ経験がある選手ですが、彼よりキャリアが上回る(単に場数・修行年数・年齢が多いだけ…か?苦笑)俺が圧倒的な試合を演じることが出来なかったこと。

2.本来ミドル級のウェイトである百武クンがヘビー級に参戦し、対戦している(その勇気に拍手します!)のに ヘビー級の俺が計5分(本戦2分・延長戦2分・再延長戦1分)かけても彼を倒せなかった。

以上2点から、自分の敗けを認めます。
試合後に沢山の方に言われた…
所属(ホーム、アウェイ)の違いとかは言いたくありませんし、俺の“主砲”である右ローキックを出せ(さ)なかった理由を書くつもりもありません。

いずれにせよ、己の力不足を悔い、改めます。

原点回帰したものの…
“リアル達人”への道は遠く、高く、険しい様です。
しかし…
だからこそ、目指します。
押忍。
Posted by 馳 晩成 at 2007年09月17日 08:16
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