2007年01月28日

27日は2度目の…

醍醐カルチャーセンターでの『キックボクシングクラス(U-A.)』の体験入会日でした。
昨日は子供サンだけに絞って実施しました。
2月からは大人も子供も2時間の練習(時間&場所)を共有するわけですが、体験のみ別枠で行いました。
前回のブログでも述べましたが…
常識として、練習場への出入りの際や対人練習(ミットやマススパーリング)の際には“挨拶”をキチンとして貰います。
挨拶は「よろしくお願いします!」でも「失礼します!」でも「有難う御座いました!」や、勿論「押忍!」も…自由。
“大きな声で”“ハッキリと”“元気よく”できればOKです!
(b^-゜)
子供サン達にとって良い手本を示せるように、大人の方が率先して下さい。
また、初めて見学される方が、練習場の入口で「ここはキチンと靴を揃えて脱ぐ場所なんだ」という事が理解できるように“率先垂範”しましょう!
道場に限らず、自宅・友人宅・お店…本来はどこでもそうするべきなんだけども、出来ない人があまりにも多過ぎますよね!悔
まず、当たり前のことをキチンと当たり前の様にやりましょう。
そうすれば(キックや空手の試合でも)当たり前“ではないことが”当たり前の様にできるようになります。
posted by 馳晩成 at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

20日はいよいよ…

醍醐カルチャーセンターにて『キックボクシングクラス(U-A.)』を新たに開講します!
子供〜女性、壮年、プロを目指す方まで…
どなたにも学んで戴けるようにしたいと考えています。
《ジム形式》の2時間ですが、“練習場出入りの際”や“スパーリングやミット等の対人練習の際”の『挨拶』等は常識として、キチンとした節度のある習慣を身に付けて欲しいと思っています。
人を殴り、蹴り、倒す方法“だけ”を教える…他者に対する感謝を表現できない、挨拶すらまともにできない…そんな人間を量産する“工場”にはならず、
『空手道』という武道とは違う『キッククボクシング』というスポーツを通じての“人格形成の場”を提供したいと考えております。

『空手道』も『キックボクシング』も登り口(ルール)や登山道の形状等(テクニック)の違いはあるものの、一歩一歩前進し(努力を積み重ね)…山頂から見える景色(求めるのは充実した、強い“心技体”!)は同じ!!…信念を持って、『闘道』を指導したいと思います。
押忍。

ふるって御参加下さい!
posted by 馳晩成 at 04:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

(`・ω・´)押忍。

10日(月)の入院以来 たくさんの方々に見舞いに来て戴き、またメールや電話等でも応援のお言葉を多数戴きまして 誠に有り難う御座います。
m(u_u)m

友人、仲間…生徒の元気な笑顔に会えると、治るスピードも加速する気が致します。
(=^▽^=)
“昨日よりも今日、今日よりも明日”日に日に体が治っていくのを実感致します。
皆様がくださるパワーを得て、今回の試練を乗り越える事ができそうです。

押忍。
posted by 馳晩成 at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

【皆様のおかげです】

皆様には大変ご心配とご迷惑をお掛けしております。
晩成です。

12日の【タイトルマッチ】=【手術】に完勝しました!

主治医の先生や看護師の方々はじめ病院のスタッフの皆様のケア…また、生徒と保護者様そして友人・仲間達の力強い支えが有って無事に手術を成功致しました!

皆様に深く感謝を申し上げます。

「有り難う御座いました!…押忍。」

昨夜は高熱によりグロッキー(『タイムボカン』のマージョの手下とは無関係)状態だったのでブログへの書き込みを控えましたが…熱も落ち着き、術後の経過も良好ということで、明日から少しずつリハビリを開始致します!
えっ!?
早過ぎって…?
そうですよ。
♪奇跡を起こせ〜
今、その腕に〜…

そう、ミラクル。

馳晩成の『Accel 格闘武道会』での入場テーマ曲は「ミラクル・ガイ(少林寺木人拳のテーマ)」ですよ!

(b^-゜)
押忍!
(【闘道會の掲示板】にも同文を書き込みました。)
posted by 馳晩成 at 22:13| Comment(4) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

【7.2大会】6日後 Now(笑)

5片に割れた粉砕骨折とはいえ、単純骨折。
骨が皮膚を突き破るような外傷を伴っている複雑骨折(開放性骨折)とは違い、感染症の危険はない…
また、部位的にも左ではない…
とはいうものの…
受傷後6日も経過すれば、炎症による腫れも緩和してきていますが…そのせいで5片に割れた骨の欠片が体を動かす度に動くのがわかる!
ゴリゴリゴリ…
(ノ_・。)
あー…
イタ気持ち悪い〜


不死鳥ならぬ“不死熊”馳晩成
必ず復活します。

押忍。
posted by 馳晩成 at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【7.2大会】その5

「試合は」ダメダメの敗けでした。
「試合は」…
この意味、判りますよね?
拳を交えた足高選手が一番よく判りますね?
「試合として、闘ったんだから…試合として、決着がついた…試合として、敗けた」
これは事実です。
『もし…』『…だったら』『…れば』は申しません。
だからこそ…
足高選手、もう一度「試合」をしましょう。
次は“G〈グローブ〉ルール”の「試合」をね。
( ^o^)乂(^-^ )

最後に…
暴言を吐いたつもりは無かったのですが
馳が試合終了直後に言った台詞を厳しく注意をしてくれたレフェリー氏(すみません御名前を存じ上げなくて)
有難う御座いました。
あの台詞は勝った者、或いは台詞通りの闘いができた者が口にできる言葉ですよね。
いや、武道家ならば言葉にしない言葉でしたね。
注意して戴いたことで、直ぐにそれに気付く事ができました。
押忍。

それにパウンドを受けていた時も(右手は動かずとも)直撃を避け、身体的にも精神的にも馳が絶対にギブアップしないところをよく見抜き…レフェリーストップをかけたりせずに、適切なレフェリングをして下さいました。
感謝致します。


特に1Rの寝技の展開時での足高選手のサミング攻撃(目突き!)をよく見抜き、足高選手に注意を与えて下さった時にはその適切なレフェリングに驚きました。
押忍。

あ、足高選手!
あのサミングは「試合」では禁止・反則技ですが「試合ではない闘い」ならば素晴らしく有効なプレッシャー…
「ナイス・サミング!」でしたよ。苦笑
再び拳を交える日を心待ちにしております。
押忍。
posted by 馳晩成 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【7.2大会】その4

だからと言って、馳晩成が
「折れた!折れた折れたッ!!折れてる…」なんて、レフェリーに試合中止を求める泣き言を言う筈はなく…

「右拳一本使えなくても、俺には左拳も左右の脚もある!
足がヘシ折れながらも、武器(バールやスコップ!)を持つ4人の相手と闘い、勝ったこともあるやんけ!」
「パンチが当たる度に、何度も…相手の意識が飛びかけているのは判る。
もっと…もっと強い左が打てればたおせるのにいぃぃッ…!!」
そう思いながら闘っている最中も5〜6度(いや、それ以上か?)1Rに鎖骨が折れたのと同じ形で投げられ、同じ形で体が乗り
…恐らく、その度に繰り返し骨が折れて今回の“粉砕骨折(5片)”に至ったのだと思う。
posted by 馳晩成 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【7.2大会】その3

その『右鎖骨骨折』がどのように起こったか?…から試合の話を始めます。

それは1Rでした。

今回は足高選手の、たっての希望通り“武道会〈総合〉ルール”を受けてたつ形となりました(当初は“G〈グローブ〉ルール”で対戦する話が進んでいたのですが…)。
『もし…』『…だったら』『…れば』を言うのは大嫌いですし、“真の強者はルールを選ばない(どのルールでも勝てるのが真の強者)”との持論に信念があります。
しかし、当初のルールを変更したいとの意向を聞いた際に…「ならば…頭突き・ヒジ打ちも有りでやりましょうよ。」と長谷が提案しなかったことを悔やんでしまいます。(全局面で、全打撃技の使用を許可しない試合は…結局、“組技〈グラップリング〉競技”になってしまうのです。この持論については機会を変えて記述致します)
“武道会〈総合〉ルール”を承諾した…のに、ルールを追加する…つまり、『吐いた唾を呑む』のは男の美学に反するので「Gルールで使用する10オンスではなく、薄いオープンフィンガーグローブで殴るんだからパンチで決着(カタ)をつければ良い」と、プラス思考することにしました。

そして、試合開始直後…早々にして投げ技をかけられた際に足高選手の体(ビデオで確認していないが、恐らくヒジか頭が)右の鎖骨に乗り…その瞬間「ミシィッ!!」と嫌な音が体の中で鳴りました。
折れたことがハッキリわかりました。
posted by 馳晩成 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【7.2大会】その2

さて…
先程「“負傷を伴う敗戦”により…」と申し上げましたが、現状は『右鎖骨骨折』で鎖骨が5片に粉砕している状態です。
武道家として、格闘技選手として…自ら負ってしまった怪我について詳細を書き込むのには当初は抵抗感があったのですが「隠すのではなく、その負傷を補える 強い自分に進化すれば良い」との判断で、書き込むことに致しました。

生徒にとっては師範不在の稽古が暫く続くことになる事態で、不安の声もあるでしょうが…
幸い、空我の三上師範や当会の野本師範代、井口指導員が師範不在中の指導ローテーションを汲(組)んでくれ、休講にすることがないように配慮しています。(拳蹴塾・本間塾長をはじめ、多数の先生方や拳友からも御協力を戴けるという有難いお声を頂戴致しました。
皆様、誠に感謝しております。
押忍。)
生徒の皆さんは長谷とは違う 普段とは違う稽古を行うことで、新たな発見をしたり 技術の幅を広げたり 先生の技を学んで下さい。
押忍。
posted by 馳晩成 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【7.2大会】その1

前回のブログで「(7.2『Accel 格闘武道会5』での試合について)もっと掘り下げて…」と書きましたね。
たいへんお待たせ致しました。
押忍。
m(u_u)m
さて…
6.11龍生塾主催SB興行『昇龍伝』のレポートを控えたのと同様に今回の大会も現時点ではビデオ等の記録を確認していないので控えようかとも考えたのですが…“負傷を伴う敗戦”により皆様に御心配をおかけしてしまっている事態と、自分自身の Starting Over(仕切り直し)の為に、あくまで主観的(プラス観戦者の声)レポートではありますが、書き込みたいと思います。
(文中、不適切な表現や「それは違うよ!」等の御指摘がありましたら…ブログのコメント欄や【闘道會の掲示板】、掲示板に表示している晩成のメルアドへ直メールをお寄せ下さい。
宜しく御願い致します。
押忍。
posted by 馳晩成 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

昨日の大会…

『Aaccel 格闘武道会5』のレポートを【闘道會の掲示板】http://0bbs.jp/toudo-kai/に速報的(遅い時間でしたが…)に記しましたが…
ブログでは、もっと掘り下げて詳しく書きたいと思います。
少々お待ち下さい。
押忍。
posted by 馳晩成 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

押忍。

必勝。
posted by 馳晩成 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

【結果】S☆S

あと長谷(馳)が取った行動(代打出場)について…
6/25(日)『JAPAN GAME 2006 第14回全日本空手道選手権大会(グローブルールの部)』この日、優勝を目指して稽古を積み、覚悟を決めて試合に出場した他の選手に対して失礼ではなかったのか?という御意見を戴きました。
【結果】1〜10迄のブログにその事を記そうと思っていたのだけれど、割愛してしまいました。
確かに長谷の取った行動は考えようによっては失礼だったかもしれません。
しかし…当日朝に出場を決めたことも事実です。
もしも仮にグローブ練習をバリバリやっていて、ウチの生徒のKクンの欠場が前々から決まっており、この日の出場を計画的に企て、内田塾長を欺いて出場し、優勝したのならナルホド失礼極まりない話ですね。
しかし現実は【結果】1〜10に記した通りです。
主催者である内田塾長が代打出場を認めて下さった時点で
他の選手に対する失礼も無礼もないのでは!?と考えますが、如何でしょうか?

ワンマッチではなく、トーナメントなら「何処の誰と当たるか判らない」のは皆同じ条件。
特に問題ないと考えますが如何でしょうか…!?

6/25の事で書きたいことはまだまだ有るのですが…いずれ次の機会に。

頭を切り替えて 7/2のプロ興行『格闘武道会5』に集中します!
押忍。
posted by 馳晩成 at 02:50| Comment(9) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】MAX HEART…えッ!?

今夜は『明記 大陸食堂』にいました。
ん?どこって…
闘道會の掲示板http://0bbs.jp/toudo-kai/には紹介したことがありましたが、ブログ【闘道記】には初登場ですね。

『明記 大陸食堂』(以下『明記』)は闘道會師範代 野本浩嗣が経営、マスターを務める中華料理店です。
味は間違いなく“宇宙一”です!
闘道會師範 長谷和徳が保証いたします。(クール星人、ワイアール星人、ピット星人、ゴドラ星人、ウ゛ィラ星人、ペガッサ星人、キュラソ星人、メトロン星人、チブル星人、イカルス星人も…みんな、み〜んな明記の中華料理が大好物です!笑)←まだまだ出てくるぜ!誰か止めてくれ。笑

場所は今熊野(東山七条下ル)にあります☆

で、マスターである野本師範代は日曜日の試合会場に同行していたら「絶対に師範(が試合に出場するの)を止めていた!」と言うのです。
(師範代の奥さんが言うには、昨夜は「なんで誰も止めへんかったんや〜!●▲■×〜!!」状態だったとか。苦笑)

…でも師範代も本当はわかってるんだよね。【結果】1〜Finalで書いた俺の心境を。
朝、「代役で試合に出ようッ!!」と閃いた俺と「まぁまぁ、万が一怪我したらどうするの? 7/2はプロ興行やで。それに先週も“試合”という形(2006誠空会オープンリーグ戦/優秀選手賞受賞)で“勝負のある”スパーリングをしたばかりやん。」と冷静に語る俺。頭の中の二人の俺同士が喧嘩したら…
間違いなく“閃き晩成クン”が勝つことを。
結局、許さないもんね。1%でも「もし敗けたら…」なんて考えて“お利口サン”な自分を選んでしまう自分自身を。苦笑

で、“閃き晩成クン”の勝ち。

…だよね。師範代!笑

野本師範代の魅力的なキャラについてはいずれゆっくり語ります。
お楽しみに!
押忍。
posted by 馳晩成 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

【結果】Final

そして、
試合当日の長谷(馳)の思いつき出場(!)を了解して下さった内田塾・内田塾長に感謝します。

昨日は結果は出すことが出来ませんでしたが…
長谷和徳(馳晩成)の試合を熱く見守って戴いていた龍生塾の清水塾長をはじめ、多数の先輩方々
「誠に有り難う御座いました。」

そして、長谷(馳)がいつも出稽古等でお世話になっている稽古仲間の皆さん、応援に駆け付けてくれた闘道會の生徒…
皆、Special Thanksです!
押忍。

今週末 7/2、神戸市長田で開かれるプロ興行『格闘武道会5』総合格闘技ルールでは昨日の敗戦により“進化”した馳晩成をお見せ致します。
押忍。
posted by 馳晩成 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】10

もう一点反省すべきところ。

無様な試合をしてしまった後、体育館の端に行き“背を向けてしまった”ことです。
皆に顔向けできない気持ちが在ったにせよ、武人が背を向けるとは何をするものぞ!?

昨日の自分の行為を深く恥じています。

最後に…
昨日の大会に出場した闘道會の2人の生徒。
成長を計ることができたし、課題を見つけることもできましたね。

何より“勇気を持って”、勝負の場=試合に出場したことを評価します。

腕を組み、他人の試合を観てニヤニヤしたり 「あーでもない、こーでもない」と講釈を宣ったり 自分では勝負せずに、組織の代表の功績や頭の中だけで“最強”を気取っている輩等とは比べるのも汚らわしい位に君達は高い位置にいます。
さらに高みを目指しましょう。
勿論、君達の先頭を走る長谷和徳(馳晩成)が手本を示すべく努力精進します。押忍。


先代・先達の武勇伝に酔い、闘いを忘れるのではなく 
自ら心と体を痛めることもなく外野から「それッ行け!効いてる効いてる!相手は嫌がってるよ〜…」等と罵って、応援していた自分の仲間(弟子)が勝ったら、我が事の様に鼻高々・意気揚々になる…そんな薄い人間にならず

『リアル達人』を
目指しましょう!
闘道會は『REAL FIGHT KARATE』です。


押忍。
posted by 馳晩成 at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】9

己の決めた“男道”でボロボロになり、前のめりに倒れるのならば男冥利に尽きるというもの。
まさしく“本望”である。

しかし、
昨日の様なショボイ試合では“後悔”の念しか出てこない。(“反省はしても後悔はしない”のが長谷のポリシーなのだが…)

情けなくて、上に記した言葉なんて吐けない。


『リアル達人』への道は まだ険しく遠い。
posted by 馳晩成 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】8

選手、指導者の中にはこのショックに耐えきれずに『引退』を選ぶ者も沢山いるのだろう。
長谷(馳)とて鈍感ではない(つもり)だ。
しかし…しかし…
自分は“武道家”に、中でも“空手家”には『引退(引いて退く)』など、とんでもない、有り得ないことだと考える。
空手家にあるのは『押忍。』のみである。そう考える。
やがて競技というフィールドに、選手という立場に、ケジメを着ける時は必ず訪れるのだが…それは『引退』ではなく『押忍。』でなくてはならない。
そして、その『押忍。』は自分の可能性・進化を信じるうちは決して言葉にしてはならない。

こう言うと、ある人が長谷(馳)に言った「そんなことしてるとボロボロになるよ。」と。

俺は答えた「本望だよ。」と。
紛れもない本心である。

【結果】9に続く
posted by 馳晩成 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】7

先程にも書いた村井兄弟などは長谷(馳)の連戦を知り、的確なアドバイスをくれるが…
それを知らない者(昨日の大会会場にいた殆どの方が知らない訳だが)の中には、あからさまに嘲笑する者や唖然とする者、「あれで(NKB)キックの元1位なん?笑」という声も聞こえた。
久しぶりに会った友人からは「俺の知ってる長谷君とは違ったな…」(あくまで「どうしたんや?」的な意味で言ってくれた事は判るのだが…)etc.

自分自身が傷付くのは良い。
その傷を治すべく努力し、傷が癒えた時には以前(傷付いた時)よりも強くなる自身をよく知っているから。(大好きな歌。『宇宙刑事シャリバン』のエンディング。♪倒れたら立ち上がり〜前よりも強くなれ〜…の通りだ!うん。)
それは今まで数え切れないほど体験してきた。

しかし、ショックを受けた生徒は…


それを思うと、いたたまれなくなった。
【結果】8へ続く
posted by 馳晩成 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【結果】6

それが真に強いことの証明なのではないのでしょうか?

「選手時代の絶好調期、全盛期、好成績(ピーク)で満足するのではなく」
「精神論に逃げず」
「奇妙キテレツな机上の空論に走らず」
「強い弟子を育てること“だけ”に夢中にならず(“だけ”というところが問題。まず自分自身が“いつまでも”絶対的に強いことが重要!!)」

…他にも条件は有りますが、ざっと述べたのは長谷和徳(馳晩成)の目指す『リアル達人』なのです。
自ら体験したこともないルールを選手にさせることや、選手時代の自分の動きを“奇妙キテレツな理論の後付け”で擁護したりするなどは論外。
(武勇伝?男なら喧嘩の100や200は誰にでも有る。そんなもんは酒の肴にするだけでいい。笑)

ならば“現在(いま)”実証せよ!と。
しかし…
それを実証できなかったのが昨日の自分自身。

悔しい。
【結果】7に続く
posted by 馳晩成 at 09:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ウォーミングアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。